会社案内

自動車用ホーンの専門メーカーとして国内トップシェア

つねに先進的でタイムリーな製品開発に取り組み、信頼と安心のブランドを国内および世界へ提供しています。現在、ホーンブランドとして世界各国で愛用されています。

丸子警報器の特徴は、研究開発から生産までを一貫して行うことにあります。

高機能、高品質、低コストを基本とした研究開発、さらに地球にやさしい製品開発を進めています。

ご挨拶/経営理念

社長ご挨拶

時代が求める技術領域へ
私たち丸子警報器はさらなる進化を続けます。

当社は、昭和24年の創業以来、
一貫して自動車用ホーンの専門メーカーとして、自動車産業の発展と共に成長してまいりました。

お陰様で、ホーンメーカーとして世界のトップの評価をいただき現在も維持しております。これからも、技術開発に努め、グローバル化した市場の中で競争に勝てる企業を目指します。

時代は日進月歩しております。自動車業界も激変の時代です。それに対応できる企業体質を確立します。

当社は、ISO9001及びISO14001を認証取得しております。品質、価格で世界最適製品を提供し、地球環境保全のため社会的責任を果たして行きたいと考えております。

今後とも、皆様方の一層のご支援、ご指導を賜ります様、お願い申し上げます。

代表取締役社長 塚田圭一

経営理念

  • 個性を尊重した能力発揮の場を作る。
  • 全員の力を結集し魅力ある商品を造る。
  • 広く社会に貢献できる企業を目指す。

経営方針

  • 積み重ねられた信用をより高める。
  • 新しい知識の取得と創造に努力する。
  • 世界一の商品を提供する。

会社概要

企業名
丸子警報器株式会社
所在地
〒386-0404 長野県上田市上丸子1880
電話
0268-42-3118(代表)
FAX
0268-42-3120
資本金
1,280万円
創業
昭和24年12月14日
代表者
代表取締役社長 塚田圭一
従業員
100名
主要製造品目
自動車用ホーン
工場
敷地:19,140平方m 建物:6,414平方m
主要納入先
トヨタ自動車 株式会社
株式会社 SUBARU
ダイハツ工業 株式会社
いすゞ自動車 株式会社
日野自動車 株式会社
株式会社小松製作所
代理店
  • 大洋 株式会社
    (大阪・東京・名古屋・福岡・仙台・広島・高松)
  • 安全自動車 株式会社
    (東京・大阪・名古屋・福岡・仙台)

沿革

1949年12月
丸子警報器株式会社を創立
電気ホーンの製造・販売を開始する
1958年1月
中小企業合理化モデル工場として指定される
1962年10月
工業技術院長賞受賞
1962年11月
中小企業庁長官賞受賞
1967年6月
通商産業大臣より輸出貢献企業として認定される
1972年9月
隣接地を買収し、工場増設
1989年7月
労働大臣賞進歩賞受賞
1995年12月
小型・軽量のφ70平型ホーンの生産開始
1996年5月
ホーン自動組立ライン1号機が稼動開始
1997年7月
小型・軽量のトランペットホーンの生産開始
1998年11月
ホーン自動組立ライン2号機が稼動開始
2000年3月
ISO9001認証取得
2002年3月
ISO14001認証取得
2006年8月
中国CCC認証取得
2010年12月
ホーン自動組立ライン3号機が稼動開始
2016年7月
新社屋工場完成

環境方針(ISO)

基本理念

丸子警報器は企業活動と地球環境の深い関わりを認識し、
環境汚染の防止と資源の有効活用に努め、豊かな未来の実現を目指します。

環境方針

  1. 環境保全に関する法規制、条例及びその他の要求事項を遵守し、環境汚染の予防に努めます。
  2. 環境マネジメント・システムを構築し、自主的な環境保護に取り組み、環境汚染の予防と環境リスクの低減を推進し、継続的改善に努めます。
  3. 省エネルギー、省資源、廃棄物等の削減に努力します。
  4. グリーン購入を推進します。
  5. 開発から製造に至る各段階での環境負荷の評価と、環境に配慮した技術開発に努力します。
  6. 社員及び当社のために働く人々に、環境意識向上のための教育、啓蒙活動を行います。
  7. この方針に基づいて環境目的、目標を設定し、これを見直します。
  8. この環境方針は社外より要求のあった場合は公開します。

アクセス

丸子警報器株式会社
長野県上田市上丸子1880